起動するソフトウェアの種類
ターミネータ10plusは、Windowsへインストールせず、起動用USBメモリまたは起動用CDからコンピュータを起動して使用します。起動環境に応じて、UEFI版またはBIOS版のソフトウェアが起動します。
このページでわかること
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ターミネータ10plusの起動方法
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UEFI環境用ソフトウェアとBIOS環境用ソフトウェアの違い
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Windows PE版とDOS版の使い分け
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利用前に確認しておきたい補足事項
起動方法の種類
本製品のご利用方法は次の2種類です。(Windowsへのインストールは行いません)。作成した起動用メディアからコンピュータを起動して、データ消去を行います。
ソフトウェアの種類
本ソフトウェアにはUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)環境用のソフトウェアと、従来型BIOS環境(レガシー環境)用のソフトウェアがあります。前述の起動用メディアからコンピュータを起動させると、お使いの環境に適したソフトウェアが自動的に起動します。

BIOS環境用ソフトウェア
コンピュータがBIOS環境またはCSMが有効な場合に起動し、「Windows PE版」と「DOS版」を選択可能です。
使用方法については、「Windows PE版の操作方法」および「DOS版の操作方法」をご覧ください。
Windows PE版
Windows7 以前の機器等、UEFI版が起動しない環境でご利用いただけます。


DOS版
WindowsXP 以前の環境等、Windows PE版がうまく動作しない環境でもご利用いただけます。


補足事項
補足
- Windows PE版のみ、ストレージ内のパーティションを選択して消去することもできます。
- いずれのソフトウェアも、HPA/DCO領域(ストレージ側で設定される特殊な隠し領域)の消去はできません。
- Windows PE版およびDOS版では旧社名での表示となっておりますが、動作には問題ございません。
関連ページ
起動用USBメモリを作成する手順を確認できます。
起動用USBメモリを作成する手順を確認できます。
UEFI環境でのターミネータ10Plusの操作手順を確認できます。
BIOS環境のWindows PE版の操作手順を確認できます。
BIOS環境のDOS版の操作手順を確認できます。
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