
法人向け データ消去ソリューション
法人のIT資産処分・再利用前に。
確実なデータ消去を、証明付きで。
ターミネータBusiness
20年以上にわたるデータ復旧・情報保全の知見をもとに開発され、消去したことを証明書付きで残せること、
HDD/SSD混在環境でも自動識別・並列消去できること、USB接続からワンクリックで使いやすいことが特長です。
消去証明書を発行可能
NIST準拠 / DoD規格対応
用途で選べる3ラインナップ
ターミネータBusinessとは
ターミネータBusinessは、法人向けのデータ消去ソリューションです。 20年以上にわたるデータ復旧・情報保全の知見をもとに開発され、HDD/SSDを自動識別し、適切な方式でデータを消去します。
さらに、消去ログの保存や証明書発行に対応し、情報漏洩対策だけでなく、社内報告や監査対応まで見据えた運用を支援します。情シス・法務・監査・IT資産管理など、法人のさまざまな現場で活用できます。
消去したことを証明書付きで残せる
自動識別・並列消去できる
USB接続からワンクリックで使いやすい
”消したつもり”では守れない時代へ
「リース返却するPC」「廃棄予定のサーバー」「退職者の社用端末」
こうしたデバイス、本当にデータの完全消去ができていますか?
近年の情報漏洩事故では、取り扱いミスが大きな要因となっており、
特に記憶媒体の消去不足が見過ごせないリスクになっています。
企業にとってデータ消去は、単なる廃棄前作業ではなく、情報漏洩を防ぐための最後のセキュリティ対策です。
だからこそ、”消したつもり”で終わらせない仕組みが必要です。
神奈川県庁HDD転売事件
消去ミスによる大規模漏洩
改正個人情報保護法
「遅滞なく消去」への対応
2024年情報漏洩事故
189件の報告事例
物理破壊の課題
環境対応と再利用の両立
こんな課題はありませんか?
リース返却前に、適切なデータ消去をしておきたい
廃棄・再利用前の情報漏洩リスクを減らしたい
SSDも含めて適切に処理したい
作業履歴や証明書を
残したい
複数台を効率よく
消去したい
確実性・運用性・証跡管理を、1つの製品で
ターミネータBusinessは、単なる削除ツールではありません。
確実に消去すること、現場で迷わず使えること、証明として残せることまでを一貫して支援します。。
消去証明書の発行に対応
データ消去後のログ保存と証明書発行に対応。実施したことを記録として残せるため、社内報告や監査対応にもつなげやすくなります。
HDD/SSDを自動識別し 効率よく処理
HDD/SSD混在環境でも自動識別に対応。複数のドライブを同時並列で処理でき、台数が多い現場でも効率的に運用できます。
誰でも運用しやすい シンプル設計
USB接続から開始でき、ワンクリックでデータ消去を実行。複雑な操作を避け、現場で標準化しやすい設計です。
高い信頼性を支える技術と認定実績
PC内蔵HDD/SSDデータ抹消ソフトウェアとして、第三者認定取得。
ターミネータBusinessは、国際基準への準拠と認定実績を備え、
社内稟議や監査対応でも説明しやすい信頼性を備えています。
日本ITAD協会(JITAD)認定を取得
PC内蔵HDD/SSDデータ抹消ソフトウェアとして、信頼性を認められた製品です。

JITAD認定
業界初の認定取得
NIST準拠
米国国立標準技術研究所規格
DoD規格対応
米国国防総省規格
19種類の消去方式
幅広い要件に対応
ISO27001準拠
情報セキュリティ管理
セキュリティ認証
各種認証取得済み
導入によって、リスク低減と作業効率化を両立
データ消去ソフトの導入効果は、単に消去できることではありません。
情報漏洩リスクの低減、作業時間の削減、証跡管理の標準化まで含めて評価されるべきです。
2,800万円
漏洩リスク回避
未消去端末の廃棄・返却・再利用時に発生しうる重大事故の回避につながります
年間80時間
削減
手作業や属人的な判断を減らし、複数台処理の効率を高めます
24万円
人件費削減
標準化された運用により、端末処理にかかる現場負荷を抑えます
監査対応
効率化
ログ保存と証明書発行により、報告や確認にかかる手間を減らします
※試算条件:年間1,000件の情報漏洩が発生した場合の想定額
※削減効果は対象台数・作業時間・運用条件に基づく試算です
用途に応じて選べる、3つのラインナップ
ターミネータBusinessは、利用頻度や処理台数、運用スタイルに応じて選べる3モデルを用意しています。
少量のスポット利用から、大量処理、常時運用まで、用途に応じて最適な構成を選べます。
USBライセンスフリー版は2年間無制限利用可能で、商用利用不可・自社所有PCのみ利用可能です。
ポータブル版は常時データ消去が必要な企業や消去サービス提供企業向けで、RAID自動解除機能、スタンドアロン型、ライセンス使用期限なしが特長です。
USBライセンス版
向いているケース
小規模の民間企業・自治体、大学研究室、事務機器販売会社など
主な特長
- USBで簡単導入、手頃な価格帯
- ライセンス期限あり(1年間)
参考価格
34,000円〜

USBライセンスフリー版
向いているケース
OSアップグレードやリース契約満了に伴う入れ替えが発生する中規模以上の企業
主な特長
- 2年間無制限利用可能、自由度が高い
参考価格
112,000円

ポータブル版
向いているケース
中規模以上の企業・自治体、PCリユース事業者など
主な特長
- RAID自動解除、長期運用型
- ライセンス期限なし
参考価格
59,800円〜

仕様情報
対応ストレージ:HDD / SSD
サーバー対応:
ポータブル版はRAID自動解除機能によりサーバー対応
証跡管理:消去ログ保存・証明書出力に対応
処理方式:自動識別・同時並列消去に対応
運用形態:ポータブル版はスタンドアロン型
ライセンス運用:
ポータブル版はライセンス補充可能、
使用期限なし / USBライセンスフリー版は2年間無制限利用可能
消去しただけで終わらない。証明まで残せる。
ターミネータBusinessは、対象パソコンのデータが確実に消去されたことを示す詳細な記録をもとに、消去証明書を発行できます。
データ消去そのものだけでなく、その結果を証跡として提示できることが、法人導入における大きな価値です。
記録できる内容
消去方式
消去結果
パソコン製造番号
搭載メモリ
ドライブ製造番号
ドライブモデル名
消去日時
パソコン製品名
搭載プロセッサ
ドライブタイプ
ドライブ容量
ドライブセクタ数
データ消去証明書

活用シーン
リース返却時の証跡提出
リース会社への返却時に消去証明を提出
監査対応・内部統制
第三者監査や内部統制における記録保管
社内再利用・転用前の確認
他部署への転用や社内再配置前の確認
社内の情報資産管理記録
IT資産の適切な処分記録として保管
導入後すぐに使いやすい、シンプルな4ステップ
複雑な設定なしで始められる点も、法人導入では重要です。
ターミネータBusinessは、以下の4ステップでデータ消去を進められます。
プログラムを起動
ご利用の製品(USB版/ポータブル版)に応じた起動メディアから起動します。
消去方式を選択
対象のHDD / SSDと消去方式を選択します。
消去を実行
ボタン1つでデータ消去を開始します。
完了・ログ保存・証明書出力
消去完了後、ログ保存と証明書出力が可能です。
専門知識がなくても運用しやすく、定型作業として組み込みやすい設計です。
よくある質問
A:はい。ログ保存機能により、消去ログをデバイスに保存できます。
A:Aはい。HDDだけでなく、SSD上のOSを含めた全データの完全消去に対応しています。
A:はい。同時並列消去に対応しており、複数のHDDやSSDを異なる消去方式で消去できます。
A:はい。HDDかSSDかを自動で判別し、それぞれに最適な消去方法を自動的に選択して実行します。
A:USBライセンスフリー版は、2年間無制限利用可能です。ただし、商用利用は不可で、自社所有PCにのみ利用可能です。
A:消去方式、消去日時、消去結果、パソコン情報、ドライブ情報、SMART結果など、消去の証跡として必要な情報を記録できます。
製品比較から導入相談まで、まとめてご案内します
ターミネータBusinessの詳細資料では、データ消去の重要性、製品の特長、3ラインナップ、証明書機能、FAQ、料金プランまでまとめて確認いただけます。
社内共有や比較検討用の資料としてもご活用いただけます。
処理台数、利用頻度、社内利用かサービス提供かによって、適したモデルは異なります。
少量のスポット利用から、大量処理、常時運用まで、用途に応じてご提案します。